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犬の糞害に効果絶大!イエローチョーク作戦とは?

こんにちは。
hundhund(フントフント)の清峰です。
僕の通っていたドッグトレーナー学校からこんな内容のメルマガが届きました。とてもおもしろかったのでご紹介します。犬の散歩をしていると、拾われていないうんちが意外と多いように感じます。皆さんもお散歩中に放置されているうんちを見つけて気分を害したことがあるのではないでしょうか?

自分で出来る糞害対策 イエローチョーク作戦のやり方

実際にどのような活動なのか?以下の様に行うそうです。

用意する物

  • 黄色いチョーク1本

作戦方法

1.放置フンの周囲に丸をつける

2.「発見日時」を書く

3.時間を変えて現場を見る

あるとき→「確認日時」を書く

ないとき→「なし」と書く

4.予防には「パトロール中」と書く

5.「なし」と書いた時間から「あり」と書いた時間の間で、フンを放置しているということになります(夜間や早朝など)

これを繰り返すことで、飼い主が再び訪れた際、周囲が迷惑していることに気づき、自発的に回収するようにはり糞害が減少していくそうです。

イエローチョーク作戦は京都府で発祥

イエローチョーク作戦は、京都府の宇治市、宇治市環境企画課の方が、駐車違反の取り締まりを参考に発案したそうです。

市道下居大久保線(通称カムループス通り)で16年1月から試してみたところ、開始前は30ヶ所で放置が確認されていたが、現在は被害がほぼなくなっているとの事です。

費用がほとんどかからず効果がとても高いので、各地から視察や問い合わせが相次ぎ、少しずつイエローチョーク作戦をする方が増えているそうです。
市が回覧板などで市民に方法を周知したところ、市内約30ヶ所で作戦が展開され、大半の地域で糞害の減少につながっているという事です。

また、糞害が多い所は、曲がり角や、見通しの悪い所が多い為、空き巣被害も多いとの事です。

このイエローチョーク作戦は、地面に書かれた、「パトロール中」の文字が、空き巣の犯人をけん制し、防犯につながるのではないかと、期待もされているそうです。

担当している柴田さんにお話をおうかがいしたところ、Facebookでは実際の活動記録が見られるとのこと。

許可をいただいたのでリンクを貼っておきます。

京都府宇治市環境企画課のサイト

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000017936.html

担当している柴田さんのFacebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100022968857598

まとめ

今回は犬の糞害に効果絶大!イエローチョーク作戦のご紹介でした。

犬のフンの被害において、悪いのは犬ではありません。飼い主さんの問題かと思います。

とても素晴らしい活動だと思います!考えついてくれた柴田さんに感謝ですね!!

僕もやってみよう!僕の活動している町田市でも広めたい!と思い、ご紹介させていただきました。

イエローチョーク作戦は誰にでもいつでも取り組めます。愛犬家の皆さん、参加してみませんか?