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フントフントの紹介

フントフントの考え方

1.幸せの形はそれぞれ


飼い主さんと犬の数だけ幸せの形があると思っています。犬はこうあるべき!とは決めつけません。

 

2.問題行動とは

どんなことを問題行動と感じるかはご家庭によって様々だと思います。常識、一般論ではなくてもOK。
飼い主さんが許容できる、社会に迷惑をかけない、お互いが幸せ。なら問題行動でもないし、直さなくても良いと思っています。

 

3.トレーナーがハッピーである


ハッピーなトレーナーが犬をハッピーにできると思っています。もちろん飼い主さんも!

 

4.犬が楽しいことを考える


フントフントは、いつもどうしたら犬がもっと楽しくなるのかということを考えています。

 

5.飼い主さんを元気にする


犬のお悩みを解決するには、まず飼い主さんを元気にすること。そんなコミュニケーションを心がけています。

 

6.スタッフ全員超犬バカ


とにかく犬が大好きなスタッフしかいません。ワンコに向ける表情や気持ちはいつもニコニコです。

 

9.犬に負担のないトレーニング

犬の心身に過剰なストレスや負担のかかるトレーニングしません。そんなトレーニングは病気の原因になると考えています。

 

10.しっかり褒めます

フントフントのしつけは褒めるしつけ。トイレから日常的なことまで、ワンコの望ましい行動はどんどん褒めます。

 

11.嫌悪刺激はいっさい使いません

「犬を叩く」「大きな音をたてる」「ハウスを叩く」「物を投げつける」「リードを引っ張る」など嫌悪刺激はいっさい使いません。

 

12.マイナスのストロークはしません

「ダメ!」や「ノー!」などのマイナスのストローク、威圧的な態度なども使いません。

 

13.犬のペースにとことん合わせる

犬種や年齢、性格や得意不得意などワンコはみんな個性を持っています。苦手なことはゆっくりじっくり、その子のペースで練習します。

 

14.犬が楽しいトレーニング

フントフントのトレーニングはゲーム感覚のものばかり。犬が楽しいと思える方法を考えます。

 

 

スタッフ紹介

清峰 斉仁/キヨミネナリヒト(トレーナー)

プロフィール

1975年3月24日生まれ 千葉県出身

経歴

  • 広告制作会社を約20年間経営
  • PLAYBOW Dog Trainers Academyに入学、英国式ドッグトレーニングを学ぶ
  • 動物関連事業をするべく、DOGPADDLE.LLCを設立
  • 動物保護団体にシェルタースタッフとして参加。シェルターに住み込み、たくさんの犬達と共に生活をする
  • 犬の保育園MurphyHouse AZABU(東京都港区)の店長として勤務
  • hundhund(フントフント)開業

資格

  • PDTA公認ドッグトレーナー
  • 日本ペットシッター協会公認ペットシッター士
  • JKC愛犬飼育管理士
  • 一般財団法人日本メンタルドッグコーチ協会シニアコース修了
  • 日本メンタルヘルス協会 公認カウンセラー

 

清峰 麻衣/キヨミネ マイ(薬膳ごはんアドバイザー/シッター)

プロフィール

1983年12月21日生まれ 神奈川県出身

経歴

  • PLAYBOW Dog Trainers Academyに入学、英国式ドッグトレーニングを学ぶ
  • 動物保護団体のボランティアスタッフとして活動
  • hundhund(フントフント)にて保育園やホテルのわんちゃん達をお世話しています

資格

  • PDTA公認ドッグトレーナー
  • 日本ペットシッター協会公認ペットシッター士
  • 犬の食事療法インストラクター師範
  • 一般財団法人日本メンタルドッグコーチ協会シニアコース修了
  • 日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー

 

アル/Mダックスフンド 13歳 オス(看板犬)

らむね/雑種犬 6歳 オス(看板犬)

メッセージ

僕の人生を改めて振り返ってみると、僕のそばにはいつも愛犬たちの存在がありました。

幼い頃、体の小さかった僕は「ワンワン!」と吠えながら寄ってくるビーグルのあぐ(メス)が怖くて、犬と触れ合うことができませんでした。

ところが、ある時からあぐが大人しくなり、吠えることもなくなりました。「なんだ、触れるじゃん!」僕はそのことがとても嬉しくて、それから夏休みが終わるまでの一週間、昼寝をしたり、おやつをシェアしたり、朝から晩までずっとあぐと一緒に過ごしました。

そして始業式の日、楽しみに家に帰ると、あぐは小屋で亡くなっていました。最後の一週間にあぐは、あぐの方から僕に歩み寄って来てくれたのだと思いました。アグは僕に「犬とでも心を通わせることができるんだ」ということを教えてくれました。

この時から、僕は将来犬に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。

◆◆◆

しかし、僕の社会人としてのスタートは広告業界からでした。

あまりの多忙さから会社に寝泊まりしていた自分は、何年も実家に帰らず、当時飼っていたスピッツのトッピ(メス)に会うことすら忘れていました。

ある日、いつも通りに会社で目がさめると、なぜか急にどうしてもトッピに会わなくてはいけないと思い、会社に無理を言って休ませてもらいました。

その足で実家に帰り、急いでトッピに会いに行きました。そしてトッピはその日に僕の腕の中で、安心したかのように息をひきとったのです。

僕は仕事に没頭してトッピを思い出すこともしなかったのに、トッピはずっと待っていてくれていたんです。トッピは僕に「人と犬との絆の強さ」を教えてくれました。

◆◆◆

三代目はミニチュアダックスフンドのアル(オス)。

僕の家系は父も祖父も曾祖父も経営者という、根っからの経営者家系であり、僕も当たり前のように起業し会社経営をしていました。と言ってもその中身はハードワークのいわゆるブラック企業です。

仲間の横領や親会社のスキャンダルも経験し、会社を作ってはつぶすという辛い思いもたくさんしました。仕事中心の生活で、住まいやパートナーなど、様々なものが変わっていきました。

そんな状態ですから、犬のしつけなんて酷いものでした。

トイレのしつけもしていないので1日の大半はサークルの中、散歩なんて3ヶ月に1回の時もありました。ひどく怒鳴りつけたりもしたので、関係は完全に壊れていたと思っていました。

それなのにアルは、僕が何をしてもどこにいても何も言わず、唯一変わらずにいつもそばにいてくれたのです。

家で飼ってるから当たり前なのですが、僕にとっては「そばにいてくれる」という事実が何よりも心の支えになり、アルが愛おしくて愛おしくてしかたがありませんでした。アルは僕に「人間にとって犬は無条件にそばにいてくれる存在なのだ」と教えてくれました。

◆◆◆

その頃から、僕は犬と関わる仕事をするために、ドッグトレーナーの勉強をし始めていました。

しかしそこで学ぶ犬へのしつけ方は、僕の犬たちとの信頼関係の作り方に100%マッチするものではありませんでした。何かがしっくりこなかったのです。

それと並行して、僕の広告の会社で、新規事業としてのペット事業を立ち上げる準備を進めていました。ところが、僕の最も信頼していた部下が体調不良でリアイアを余儀なくされてしまったのです。

「今、広告の仕事を投げ出してしまったら、今いる社員たちは途方に暮れるかもしれない。かといって、ペットと広告を両立できるほど甘い世界でもない。」そう思うとなかなかペット事業への踏ん切りがつきませんでした。

そこで、僕は部下たちに腹を割って話しを聞いてみることにしました。「今後も、広告の仕事をうちで継続してしてやって行きたいか?」と。答えはNO。社員たちは「社長のやりたかったことをやってください」と言って、僕のペット事業を後押ししてくれたのです。

この時僕は気づきました。僕は「経営者としてこうあるべきだ」という自分が勝手に作り上げたイメージに縛られ、部下たちがどうしたいのか?という相手に歩み寄ったコミュニケーションをしてこなかったのだと。

そしてそのあり方は、どうしつけるか?という人間本位で犬の気持ちに歩み寄らないドッグトレーニングのあり方と見事にリンクしたのです。

初めて心を通わせることができたあぐ、死ぬ直前まで僕の帰りを待ってくれていたトッピ、そして無条件にいつもそばにいてくれたアル。

愛犬たちとの思い出を思い返すたびに、僕は、ドッグトレーニングのあるべき姿はもっと別のところにあると確信を持つようになりました。

◆◆◆

僕は、経営者として裕福になることばかりを追い求めて来ました。その結果確かにお金は稼げるようになったかもしれません。

でも決してそれだけでは手に入れられない豊かさとその価値を、犬たちが教えてくれました。

僕の推し進めようとしているドッグトレーニングのあり方は、ペット先進国と言われているの欧米のものとも異なります。日本においては、異端だと後ろ指を刺されるかもしれません。

それでも、犬たちに恩返しがしたい。

そして、僕が教えてもらった幸せを全国の飼い主さんたちにも感じて欲しい。

そんな思いがあったからこそ、長年築き上げて来た広告業界の仕事を手放し、30年越しの夢にチャレンジする決意をすることができました。

まだようやくスタート地点に立てたところです。一人でも多くの飼い主さんと、一匹でも多くの犬たちに、少しでも僕の思いが届きますように。

清峰 斉仁

 

店舗紹介

 

店名

hundhund-フントフント

所在地・連絡先

〒194-0203東京都町田市図師町1885-1
電話番号 070-1500-2100

地図

 

フントフントまでの道順

電車・バスでお越しの方
町田駅北口バスセンターより神奈中バス[町26][町39][町78]「野津田車庫」行
[町27]「小山田」行他で図師大橋停留所下車。
進行方向へ約100m、レストラン「エピソード」を左折して下さい。

車でお越しの方
町田駅方面から芝溝街道(都道57号線)を鶴川方面へ進み、レストランエピソード(図師交差点約180m手前)を左折して下さい。
お客様用駐車場2台分あります。

動物取扱業に関する表示

保管 17東京都保第102531号
訓練 17東京都訓第102531号
平成29年8月30日~平成34年8月29日
動物取扱責任者 清峰斉仁